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講座概要

proclimbではプログラミングの3か月程度の基礎学習を終えた方が対象となっております。

アシスタントプログラマー養成講座

受講時間数

420

時間

​3か月

*60日間訓練した場合の目安

対  象:プログラミング学習3か月程度

講座内容:

 環境構築

 テスト仕様書作成

 テスト実施

 バグ修正

 機能改修

RANKAS3.png

Syllabus

学習要綱

シラバスas.png

Level1 営業管理システム

​■講座内容

・テスト仕様書の作成方法とテストデータ作成の勘所を理解する

・要件定義書、テーブル定義書、設計書からシステムの動きと運用を理解する

・テストの重要性の理解、品質を上げるための開発能力の向上

​■習得内容

・結合テストの仕様書の作成方法が理解できる

・テストデータの作成が理解できる

・PGの解析が出来る

・バグ修正と機能追加が理解できる

講座要綱

内容

​所要時間

環境構築

36時間

テスト仕様書

80時間

​バグ修正

146時間

機能改修・追加

158時間

Level2 飲食座席管理システム

​■講座内容

独自FWを使用したシステムの結合テストとシナリオテスト

UMLに準拠した設計書を基に、結合テスト仕様書の作成

​■習得内容

MVCの概念が理解できる

FWの概念の理解が出来る

システムの違いによるテスト仕様書の作成方法を理解出来る

シナリオテストの理解できる

MVCやFWのPGの解析が出来る

バグ修正と機能追加が理解できる

講座要綱

内容

​所要時間

環境構築

4時間

テスト仕様書

124時間

​バグ修正

178時間

機能改修・追加

114時間

Level3 飲食座席管理システム

​■講座内容

laravelを使用したシステムの単体テスト自動化と結合テストとシナリオテスト

要件定義、基本設計書を基に、結合テスト仕様書の作成

phpunitを使用した単体テストの作成

​■習得内容

・laravelを使用したシステムを理解出来る

・phpunitを使用した単体テストの作成と実施を理解出来る・

・システムの違いによるテスト仕様書の作成方法を理解出来る

・シナリオテストの作成を理解できる

講座要綱

内容

​所要時間

環境構築

8時間

テスト仕様書

100時間

​バグ修正

142時間

機能改修・追加

170時間

仕様書サンプル

テスト仕様書.png

Assessment

評価項目

1.テスト仕様書の結果

各機能毎に想定されるテスト数と作成したテスト数の比較

テスト仕様書例.jpg

※テスト数(想定)の+10位のテスト数であれば十分なテスト数と考えます。

​※テスト数(想定)の-5位のテスト数であれば十分なテスト数と考えます。

1.テスト仕様書の結果

各機能毎に想定されるテスト数と作成したテスト数の比較

テスト仕様書例.png

※テスト数(想定)の+10位のテスト数であれば十分なテスト数と考えます。

​※テスト数(想定)の-5位のテスト数であれば十分なテスト数と考えます。

​講師総評例1

​過不足なく作成されているテスト仕様書で、要件定義書や仕様書を理解しています。テストデータに関しては限界値や関連する項目とのデータを考慮しているテストデータでした。

2.テスト実施の結果

不具合の検出率

テスト実施例.png

​※表の中の数値は(講習用に作成した不具合)+(仕様では見つけられない不具合)+(既存バグ)です。

※検出率の数値は(講習用に作成した不具合)の数値で、この数値を評価とします。

このケースでは80%以上であれば及第点です。

※加点は上記以外のバグの発見、ミスなどを講師が独断で評価できる数値です。1つの発見につき(-1~5点)

​フィギュアスケートの演技構成点と思ってください。

​講師総評例2

PG未経験ということもあり、機能Aに相当時間数を割いていました。時間をかけた分、その後のテストや改修時間が改善され既存バグの発見は歴代でも上位にランクしています。今後の成長が楽しみです

3.コミュニケーション

​受講中における講師とのコミュニケーション

進捗報告

5

4+出欠の有無がある

4

3+所感がある

3

2+作業時間報告がある

2

報告・作業内容が毎日報告されている

1

報告がない、内容が不適切

表現

5

資料の不備や情報不足など、今後の役に立つ質問

4

​何をして欲しいのかが分かる質問

3

普通

2

思い付きの質問

1

​講座に関係のない質問

​技術

5

今後の受講に役立つ、改善案や改修

4

例題や課題に対して、より良い改修

3

調査した結果の内容の確認やそれに伴う質問

2

思い付きの質問

1

答えを求める質問

​報告・連絡・相談の有無

5

10割(何に対しても応答がある)

4

7割

3

5割

2

​3割

1

応答なし

Certification

​修了証明書

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3段階のレベルで養成講座の内容をご用意しております。開発未経験の方から、エキスパートの方まで幅広いレベルに応じて受講していただけます。